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中国茶やたらと飲みたい病の発作中です。
ということで、実家に戻ってきてから行きたいと思いつつも、我慢していた地元の茶館『蓮心』さんに「最後のあがき」とばかりに、ランチに行ってきました。

前回行った時のブログ

母と、散歩がてら片道25分のウォーキング。

ちょうど、1年前初めておじゃましてから2回目の訪問。マスター私のこと覚えていてくださいました。

ランチは「点心ランチ」。マスター手作りの前菜にはじまり、シュウマイや水餃子、えびギョウザ、そしておかゆ、最後のデザートのゴマプリンです。ホントおいしいんです!!
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そして、お茶もランチセットについています。ちょうど新茶の仕入れで上海から戻られたばかりだったので、西湖龍井、白茶龍井の飲み比べをさせていただきました。
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手前が西湖で、奥が白茶龍井です。

初めて頂く白茶龍井。安吉白茶で使う品種の茶葉を龍井茶風に仕上げたものということです。見た目は西湖龍井よりも青々していて美しく、お味もとっても爽やかで万人受けするお茶です。でもマニアには少し淡白すぎる味かもしれません。

そして西湖龍井は、栗香のしっかりでるこれぞ龍井茶という味がして、とっても美味しかったです。
今年の新茶を飲んでいなかったので、タイミング的にラッキーでした。

そして、マスターが好きという岩茶の「肉桂」をさらりと淹れていただきました。
熱い夏でも『肉桂』のキンモクセイの香りを爽やかに感じられるようにと淹れていただきましたお茶はとってもおいしく、私にとって新しい発見になりました。というのも、私は肉桂にいつもパンチを求めていたので、こんな飲み方もあるんだと、教えていただきました。

そして、最後に頂きましたのは、雲南の野生茶です。名前もないこの野生茶は、見た目は紅茶のように、でも緑茶のように、芽も入っています。
味は雲南の大葉種の特徴のフローラルな味のなかに、釜入り緑茶のような味がまざって、こちらもさらりと美味しいお茶をいただきました。

これらのお茶はすべてランチセットの中に含まれております。お客によって淹れるお茶を替えていただいていると思いますが、ランチもおいしく、お茶も複数種飲ませていただき、とってもお得なランチです。これも田舎の価格だからうれしいですね~。

マスター手書きの箸袋がとってもステキで、もって帰ってきちゃいました。
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出産まで、あと紅茶のお店も行きたいんだけどぉ~。そろそろおとなしくしておいたほうが良さそうです(^^ゞ
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タイトル通り、「茶葉交換会」なるものに参加してみました。

mixiの紅茶のコミュのイベントで、前から気になっていたイベント。思い切って初めて参加してみました。有志の方がイベントを企画して&とりまとめ&運営までしてくださって、ありがたい話です。

まず、参加を表明して、指定されたところに、指定されたグラム数の茶葉(紅茶に限る)を送ります。
参加者から集まった茶葉をシャッフルして、送ってくださるという仕組み(返信用の封筒&切手を一緒に送っておくんですね)

私は中国紅茶を5種類送りました。
きちんと小袋に入れて、ラベルをつけて、ちょっとマニアックな中国紅茶なので、お茶の解説もつけたりして・・・
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今日、交換させていただいた茶葉が届きました~
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私の手元に送られてきた紅茶は、自分ではなかなか買わないフレーバーティーや有名なお店の紅茶が入っていて、いつもと違った紅茶が楽しめそうです。

お気に入りのお茶は増えていくばかりで、なかなか消費できないし、自分で買うお茶は好みが偏ってしまうので、こういうイベントを通して色んなお茶を少しずつ頂いて楽しむのは、すごいいい機会だと思いました。また次回も参加したいですし、中国茶でもこれやってみたいな~
妊婦がゆえに、カフェイン飲料を思う存分楽しめない私。。。。

来月には里帰りをするし、しばらくゆっくりお茶を楽しむ時間もなさそう。。。
とっておきのお茶たちは、まだまだ私のお茶タンスの中に大量に保存されていたのだが、そのお茶タンス(=プラスチックの衣装ケース)は、ベビのお洋服タンスに使う予定。(我が家には新しいタンスを買う余裕もなく、スペース的に無理なので)

ということで、泣く泣く!?その衣装ケースを明け渡す準備を。

ベビのためとはいえ、かなしい(泣)だがココは心を鬼にして!?
カフェインを飲めないと言えども、多少なりとは飲むので、普段飲みの茶葉やどうしても飲みたいお茶、封のあいているお茶、早めに飲んだほうが良いと思われるお茶は、出し入れしやすいところへ置いて、そのほかの保存がきくお茶、結構高級なお茶などは、密閉してお蔵入り。

それが、この量です。
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茶葉だけでこれだけです。

あとベビに割られては困る(じゃなくて、割ってしまってはベビに危ない)茶器たちも、お気に入りを除いて段ボールの中へ。。。。

1年後になるか、いつになるか?分からないけど、お店ができるほど購入した茶器を再び食器棚に並べておける日を夢見つつ、子育てに励むといたします。


お茶を飲まないわけではないので。。。。

念願の名古屋・大須にある中国茶カフェ「ca-the」さんに行ってきました。
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大須のアーケードの喧騒から少し横に入ったビルの2階。
そこは、マスターKさんのセンス光るディスプレイと食器がある、癒しの空間です。
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エントランスにはこんなステキなディスプレーが。中国茶らしくないのが、ステキ♡

入ってビックリ。お一人様の男性が2人。。。しかもおっさん(>_<)!なんだかうれし~な~、中国茶好きが増えて。

カウンターに座らせてもらい、行く前から決めていた「四川紅茶」をオーダー。お菓子は、マスターお手製のドロンマルというしっとりクッキーを頂く事に。
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「まぁ~なんておしゃれなの!」
鉄瓶の横には、フランス雑貨の水孟が。
そして茶器は、ブルーで統一された陶磁器。アルミのお盆がほしくなる。
急須のマットは、オーガニックコットンのカギ編みで編んだマット。
中国茶なんだけど、チャイナチャイナしていないのが、ステキすぎる。
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お菓子のドロンマル。

そして、頂いた四川紅茶は、とても可愛らしい茶葉をしていて、乾いているときから甘い香りを発しています。そして、お湯を注ぐと、結構出がいいので、すぐに飲めます。なのに、味がふあ~んと甘くって渋みなんかも全然ない、中国紅茶の貴族版ですな。
自然の甘さがなんとも言えず、3・4煎目も十分に楽しめ、目からウロコの紅茶でした。

四川=マーボー豆腐というイメージの私。。。それとは180度向こう側にある繊細で、可愛らしい紅茶でした。

とにかく、オシャレ空間です。お店がそれほど大きくないのがまた良いですね。
次は、岩茶系で攻めたいと思います。
私は三重県出身です。今は名古屋に住んでいるけど。いつでもすぐに三重に帰れるように、23号線に程近い名古屋に住んでいます。

今日は、国道23号線と1号線をドライブして、三重の津市に行ってきました(私の実家のある町です)

目的は、「MADE IN MIEの半発酵茶」を買うため。
いつもブログを拝見しているAさんのブログに、津市の『竹尾茶業』さんの有機龍茶のことが書かれていました。
実は以前から竹尾さんのお茶は知っていて、お試しセットを購入し飲んだ事があります。でもまだ有機龍茶(=半発酵茶)を飲んだ事がなかったので、Aさんのブログを読んで、めちゃくちゃ飲みたくなりました!そして、休みになったので真っ先に三重へ飛んでいったわけです。

津市は三重県の県庁所在地ですが、竹尾茶業さんのある芸濃町は最近津市に合併した町なので、ぶっちゃけ田舎です(^^♪ 初めてドライブしましたが、途中心細くなる道がありました。お休みの日なのに、車は一台も通らず、山を越え、鳥の声しかしない山道・・・でもその道には茶畑が!良い環境で育っているお茶なんだな~とわかった瞬間。
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そして、無事に「竹尾茶業」さんに到着。
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周りや山に囲まれ、川が流れ、とっても環境のいいところです。ご自宅の一角に直売所が。
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ご自慢のお茶が並んでいます。
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目的の有機龍茶をゲット。そして、まだまだ熱いので冷茶用に番茶も購入。これも有機栽培なんですよね~。これぞ食の安全!その場で、冷茶の番茶を飲ませていただきましたが、味がしっかり出ていて、水出しなので苦味・渋みもなく、飲み応え満足。しかもお安い!
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早速家に帰ってきて、有機龍茶をいただくことに。
日本茶のやぶきたをメインに、2番茶(6月中旬~7月はじめ)に摘まれたお茶で、今年の新茶になります。見た目は、えええ!紅茶ってぐらい、どちらかといえば発酵はしっかり目。茶葉は製造過程で切れています。
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とりあえず熱湯で淹れてみる。。。。とっても湯色がきれい。結構しっかりと色が出るのね。
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味は・・・さっぱり。香りもきつくなく、味もそれほどきつくなく、ほのかな甘さ。熱湯でいれたので、どうしても最後に青っぽさが残ってしまいます→やっぱり日本茶の品種なんですね。。。
次はぬるめのお湯でさらっと煎れて見ると、青さがなくサッパリといただける。ゴハンやお菓子を選ばない味です。ちょっとパンチが足りないと中国茶好きは思うかもしれませんが。冷めるとどこか、中国の紅茶の九曲紅梅を思わすような酸味が引き立ちます。これはAさんもおっしゃっていましたが、中国の小葉種にある感じの味わいですね。
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う~ん、MADE IN JAPANならぬ、MADE IN MIEの半発酵茶、イオンの「食の匠」シリーズにも選ばれているらしいこのオリジナル茶。三重県人としてうれしい限りです。もっともっと三重のお茶(=伊勢茶)が全国区になってくれる事を願って。。。。(全国生産量3位なのに、宇治茶におされている悲しい伊勢茶(-_-;)がんばってほしいです!)

「竹尾茶業」さん
http://www.kodawari.or.jp/
1993年より有機栽培でお茶を製造販売されていらっしゃるお茶農家さん。
ご家族4人で、愛情込めてお茶を作っていらっしゃる様子が、目に浮かびます。その様子は、こんな冊子になって現われています。
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(こだわりの思いを書かれた冊子をいただきました)
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茶畑の横には、立派な柿が・・・もうすぐ本格的な秋ですね(^^♪
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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