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10月に入り急に寒くなってきました。
最近は、春・秋がなくって急に夏・冬が来るって感じですね(笑)

朝晩はめっきり寒くなったので、暖かいお茶がおいしい季節です。

今日は、めずらしくミルクティーを淹れてみました。

夏にアイスティーで飲んだ、滇紅を濃い目に淹れてミルクをたっぷり。
やっぱりミルクを入れると砂糖も少々いれたほうがおいしくて。

なんだかわざとぼかした写真にしてみました。
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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
先日、名古屋ミッドランドスクエアのB1階にある「Fortnum & Maison」でお茶をした時の事。
私は大好きなラプサンスーチョンを注文しました。

そしたら、店員さんが「かなりスモーキーフレーバーの強いお茶ですが、大丈夫ですか?」と聞いてきた。もちろん私は「はい」と答えました。

きっと一般的にはストレートで好まれないこのお茶。だけど私はこの燻した感じだ大好き。いかにも本物~って感じがするのは私だけでしょうか。
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ちょっと忘れかけていた正山小種の知識を復習するため、昔のノートを引っ張り出してみた。

起源は、16世紀中期~。紅茶の起源になったお茶。
福建省武夷山市桐木村で栽培、製茶。松でいぶしたもの。
1煎目は松の香りが、2~3煎目は桂圓(龍眼)の香りがする。

桐木村以外で製茶されたものは、外山小種といわれ、また松の木以外でいぶされたものは煙小種とされ、主に輸出用。

などなど、この程度の知識は周知の通り。なんだか、もっと色々と知りたくなりました。
昔現地にいって、お茶を買わせてもらったことがありますが、もう一度行って、製茶体験してみたいな~。
色々文献を読んでも、実際にやってみたいとみてみないと分からない。
といっても、すっかり中国語を忘れてしまっております。

さて、今日のお茶うけは、失敗作のシナモンロール。
パン自体が固くなってしまいました。手ごねはまだまだ修行が必要のようです。
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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
台風接近中、蒸し暑い。。。けど、がんばってタルトを焼き上げました。
かなり気合入ったいちじくのマクロビタルト。ナッツもたくさん入れてリッチな味わいに。

これに合うお茶はぁ~と探していたところ、やっぱり紅茶でしょ。アイスティーでしょってことで、昔評茶試験を受けるときに必死に実技の練習をしたキーマン紅茶の等級サンプルを引っ張り出してきました。

アイスにするから、特級はもったいないので。適当な量が残っていた4級と5級の茶葉をブレンドして使うことに。

私の記憶が正しければ、キーマンは全部で13等級あるんじゃなかったかな?特級の上にもなんとかって名前の等級がついていたような。4級と5級は、私の感覚では、中国茶として、ちゃんとしたお茶屋さんレベルでは、ちゃんと低いレベルで売っている茶葉。これが日本に来て、一般の紅茶として売っている場合だと、妥当なレベルの茶葉かそれ以上。もっと低いレベルのキーマン紅茶が結構いい値段で売っているのを見かけると、とっても残念。ってか、評茶の試験でキーマンはしっかり見極めたから、茶葉の判定にはある程度目利きができると思ってます。

さて、どちらが4級で、どちらが5級の茶葉かわかりますか?
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写真だとわかりにくいですが、実物を並べてみるとよくわかります。
茶葉のヨリとつや・・・これポイント。

アイスにしたらぶっちゃけあんまり味の繊細さはわかりません。普通においしいです。
がちょっとスモーキーフレーバーが強く出てしまったのは、どう考えようか?私は好きなんだけどな~。

最近おいしいお茶ってか、評茶する意味でいいお茶に出会ってない。一人で飲んでいると感覚がわからなくなってくるから、多くの人とお茶が飲める環境にあればいいのにな~と。

いちじくタルト、おいしかった。
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茶葉の答え:上が4級、下が5級。
4級は金芽がすこ~しだけ入っているけど、5級になると枝が目立ちます。
  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
8月も終わり、今年の夏は変だった・・・でもまだ暑い。

雲南省の紅茶といえば『滇紅』。残り少なくなってきたこの茶葉、袋の下には小さい葉がたくさん。
ちょっと苦くなるかな~と思いつつ、滇紅って結構パンチのあるお茶だから、アイスティーには向かないよね~って知っていながら、アイスティーにしてみた。

茶葉が小さいので(要は粉々)、茶葉を少なめにして、熱湯を注いで、お茶を抽出しておいてから、氷で一気に冷やして見た。

ふ~ぅ、結構美味しい。苦味なんかないし、さっぱりしているね。アイスティーとしても美味しくいただける滇紅。
もう一回分ぐらい残っているから、今度はアイスミルクティーにしてみよう。

お茶請けは、私の永遠のアイドル、ミスドのD-POP。

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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
めずらしく連日のブログUPです。

以前にも紹介したことがある『野の花』というケーキ屋さん。近くを通りかかったので思わずよってみた。
そこのオーナーでもある大島八重子さんの名前をとった、大島ロールを購入。

来年3月にお店が閉店するので、感謝セールということで、このロールケーキが半額の630円!お得です。
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最近はやりのクリームたっぷり系のロールケーキではなく、オーソドックスなタイプだけど、生地はしっとりふわふわの甘さ控えめ。クリームとの間にカスタード系かな?クリームがあって、メインのクリームは小倉クリーム。

オーナーの心とか、なんだかお菓子を安心して食べられるといったそんな気持ちがこもったようなケーキ。
これがなくなっちゃうと思うと寂しいです。

お茶は、先日岐阜県へ行ってきたので、思い出してストックしてあった岐阜の白川産の国産紅茶をいただきました。品種は分からないけど、茶葉からほんのり甘い、従来のインド種の茶葉からかもし出されるような甘い柑橘系の香りがただよって、お湯を注ぐまえから完成度の高いお茶だと分かりました。
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国産の紅茶は、日本茶の品種ゆえ、青っぽさがのこったり、少し酸味がきつかったりしますが、このお茶はそんなことはなく、重すぎず軽すぎず紅茶の香りと渋さがあって、とっても美味しいお茶でした。
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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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