07 月<< 2017年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月いっぱいで上海を離れます=日本に帰国します。

先週末と今日、時間ができたので上海のお茶市場に行きました。もちろん買いだめのためです。

茶器も、茶葉もいっぱい買いました。お店が開店できそうです。上海の家は日本よりも大きいので、荷物が多いのは気になりませんが、日本に帰ったらまたせま~いアパート暮らしです。
買いだめした茶器をどこに収納するのか?これが最難関の問題です。

今日引越しの荷物を日本に向けて出しました。上海に来た時の3倍の荷物になりました(恐ろしいしぃ~) そのうち5分の1はお茶関係のものです。大物は一切買っていませんが・・・

グルグルに巻いていただいた梱包資材。日本に帰ってからゴミを捨てるのが恐ろしいです。


今日は、2008年の新茶2種類に出会いました。
ひとつは、鳳凰単叢の春節の新茶「雪迎春」。ちょっとアマ香ばしい香りのするお茶。
もう一つは、2008年に餅茶にした「老同志」のプーアル茶。めちゃくちゃ美味しくはなかったけれども、2008年につられて購入。2010年になったら飲みましょう。

行っても行っても足りないお茶市場。今度来るときは旅行ね、そん時はカラッポのスーツケースにたっぷりの時間とお金を持って・・・さらば上海、また会う日まで。
スポンサーサイト
上海の3大お茶市場と呼ばれている(とお茶の専門新聞に書いてあった)うちの一つ「満堂春茶葉市場」に行ってきました。

DSC03030.jpg


余り知られていないこの市場。実は、昔に上海駅の近くにあった大統路にあったお茶市場が移転してきたそうな。

2階建ての建物に、50件ぐらいはお店があるだろうか。
メイン建物の向かいにも平屋のお店が数件並ぶ。週末だというのに人が少なく、ゆっくり見るというよりは、お店に入るのが気が引けてしまうぐらい、お店の当番している人がやる気なし(笑)
DSC03032.jpg


プーアル茶のお店は相変わらず多いのだが、紫砂のお店が多いのが印象的。怖くていくらか?聞いていないけど、リーゾナブルなものから高い作家ものまであるので、急須さがしには良い場所だと思います。

普通の茶器は余り数が多くないし、専門のお店もそれほど魅力的なものではなかったように私は思いました。

この日は、プーアル茶(生茶)の沱茶を買いました。
気軽に入れたお店は福建人が経営しているプーアル茶専門店。
06年の下関の生茶を試飲して、味も普通だし、値段は30元。まぁいいか~と思って、それを買おうとしたら、実際に試飲したものは、04年の生茶だった。気がついた老板が、そのままウソを付いてくれてもよかったのが(私は全然気づいていなかったので)、わざわざ正直に「お茶を淹れてくれたネーちゃんが、間違えて04年の高いほうを試飲させたんだよ。04年のほう、もってきなぁ~」と鞄に入れかけた06年のほうと交換してくれたのです。ちょっとしたラッキー。この04年のほうは、80元という言値。どこまで本当かわからないけど、まぁよしとしよう。
DSC03082.jpg
DSC03084.jpg



満堂春茶葉市場
住所:普善路259
地下鉄1号線「中山北路」駅から東に徒歩10分ほど。
今日は、友達と上海九星市場に行ってきました。

http://kikocha.blog77.fc2.com/blog-entry-13.html
実は先月も行ってます(笑)

今日は、友達4人と一緒にいったので、自分の買いたいものにつっぱしらず(笑)、皆でワイワイと。

そこで、青瓷に出会いました。
seijiki


青瓷とは、青磁器のことですね。高級そうだったので、今まであまり興味がなかったのですが、今日のお店はリーゾナブルでした。

そこで、シンプルな△の茶杯を購入しました。
淡い青色にすーっと伸びたボディー。シンプルさのなかに大人を感じました(どんなんや!?)

確か1個15元(約225元)なんだけど、10個以上買うと一個10元(150元)になりました。

これですっきりと鉄観音とか飲むといいんだろうなぁ~

そして、青磁器の魅力、なんだか知ってみたくなりました。
お茶の道は身を滅ぼす。。。とよく言ったものですね。お金がいくらあっても足りません(>_<) 
上海の郊外に大きなお茶市場があります。
その名前は、「上海九星茶葉市場」です。

郊外にあるので、なかなか行きにくいですが、街中の市場に比べると価格は安いと思います。
また、茶器&茶具などは街中より揃っていると思います。

kyuuhoshi




ここでご紹介する戦利品は、

①110V対応の電気ポット
中国は220Vなので、茶館でよく見かける電気ポットは日本では使用できません。そこで110Vの電気ポットがないかと探していました。
北京の日本人の奥様が通う某中国茶教室では、同種の電気ポットが120元(約2000円)で販売されています。が、ワタシが上海の市場で見つけたこの電気ポットは、確か60元(約1000円)ぐらいでした。
pot



とある日本のネット通販で、中国製の電気ポットが1万円で販売されていました。ブランドの良し悪しはあると思いますが、ローカルプライスの安さにはビックリですねはーと

②茶盤
日本のネットショップですと、安いのから中には数万円するものまで打っています。竹のいい製品だと高いのは分かりますが。。。。
これは60元(約1000円)ぐらいでかいました。引き出し式でちょっといい感じです。
上に載っている蓋碗は、プリントの磁器でした15元(約250円)でした。
chaban




そのほか個人的にはたくさんの茶具を買いました。日本に比べるとお値打ちなのはわかっていますが、買いすぎると中国元でも結構いい値段するので、要注意です(笑)



九星茶葉市場
場所:星友路x星東路
バス:149番 虹莘路星風路バス停下車 

備考)このお茶市場は、建築資材やホテル厨房用品などの様々な商品の市場の一角にあります。分かりにくいので、迷子のなること必至です(笑)
上海に新しいお茶市場ができました。


その名は「上海大寧国際茶城」です。

DSC01954.jpg



4階立てのビルは小奇麗で明るく沢山のお茶屋さんが入っています。

1階は緑茶がメイン、2階は見事なまでにプーアル茶が多く、上海での”異様なプーアル茶ブーム”を象徴していました。

DSC01956.jpg



茶具はすくなく、どれも高めのイメージ♡→ܫ←♡

お茶好きの私、勝手に今月は「プーアル月間」と決め、プーアル茶について色々学んで、飲んでみよう!と思っております。

早速、話しやすそうなおねえちゃんのお店へ・・・
せっかくの生中国人とおしゃべりできる機会なのに、全然言葉が出てこない。。。しかも聞き取れない(>_<) お茶を試飲しながら無言の時間が過ぎていく。。。「あ~ぁ、もっと中国語勉強しなきゃ。せめて好きなお茶くらいは、専門用語もわかるようになりたいわ~」と心の中でつぶやく。

プーアル茶の生茶と熟茶両方買って退陣。

そして、本当は紅茶を買いたかったけどいいお店が見つからず。フラフラしていたら鉄観音のお店に引き寄せられ、今年の新茶を試飲。しかも300元(=4500円)/500gの一番高いやつを試飲。が、しかし、「うううぅ!?あれ?鉄観音ってこんな味、後味なんかすっぱいぞ!最高級のランクなのに・・・」私が渋い顔をしているとお店のニーちゃんが教えてくれた。春の新茶はすっぱいのだと。

あ~、知らなかった。

「春のはあんまりお気に入りじゃないわぁ~」と言って退散しようとしたところ、ニーちゃん「去年の秋のが一番うまいぜぃ」と言ってまた一番高いやつを試飲させてくれた。

「うま~いぃ!やっぱこの甘さと香りよねぇ~」
とちょっと知ったかぶりに感想を述べる。

ちゅ~ことで、『春の鉄観音はすっぱく甘い。夏の鉄観音は少し苦い、そして秋の鉄観音は甘くて香り高い』ということを学んで帰ってきました。あ、もちろんお茶ちゃんと買いました。

上海大寧国際茶城
地下鉄1号線 延長路下車 徒歩5分
住所 上海市共和新路1536号(x洛川路)
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

最近のトラックバック

 
 
 

FC2ブログランキング

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。