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中国語で「明星」とはスターのことです。あの昔のアイドル雑誌の名前は中国語からきたのでしょうか?

さてさて、今日の私の「明星」は襲淑英教授です。

今日の中級評茶員の受験講座の講師は、浙江大学茶学部の襲淑英教授。
とても権威のある先生です。教室で推薦された中国茶図鑑の副主編の先生でもあります。
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評茶の仕方やポイント、実技指導をしてくださり、とっても有名な先生に直接教わる事ができて私は幸せです。
pingcha


そこで、今日は中国茶図鑑を持って行き、先生のサインをお願いしました。お願いした時、先生はとっても恥ずかしそうでしたが、私のフルネームとお言葉を添えてサインしてくださりました。
sing

お言葉は「茶友雅正」と。まぁ、しっかり勉強しろとのメッセージでしょうか?辞書で調べましたがイマイチよく分からない意味でした。

この図鑑を大切に、これからもお勉強に励みます。

今日は満月みたいですね。中秋節から一日遅れましたが、今日もとっても綺麗なお月様です。
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今日は中秋節でした。
上海でも高層ビルの谷間から綺麗なお月様が見えました。

中国人は本当に大切に思っている中秋節。ならばと思って、今日は友達のおうちで茶会をして、月餅を頂く事に。
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上海のとあるお茶屋さんで売っていたという、クコのみとパイナップル餡の月餅。小さくて美味しかったです。台湾系かな?
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そして自作の「ロールケーキ」。月をイメージして丸いおやつを。ただ自分が生クリームが食べたかっただけというのはありますが。。。
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お茶は、鉄観音、黄金桂、紅茶でした。どれも美味しかったよHちゃんん。

今日午前中の中国語の授業で、上海人の先生が上海で有名なレストラン「杏仁楼」の月餅を持ってきてくださいました。
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中国の本場の月餅はとっても脂っこくって食べにくいというイメージがありましたが、これは日本人好みだと思います。餡子はぎっしりですが、美味しかったです。色んな味の餡子がありました。
私が食べたのは「メイグイ餡子」と「緑豆の餡子」でした。
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語学学校からは地元庶民チックの月餅を。
一つは広東式。もう一つは蘇式(パイ生地みたいなものに包まれている)怖くてまだ食べてない。
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こちらおまけのシャングリラ月餅。まだ食べてないけど。
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  • このエントリーのカテゴリ : フード
昨晩、思い立って部屋の模様替えをしました。夜なのに動き出すととまらない。。。

使っていなかったソファーを移動し、使っていないゲストルームからキャビネットを持ってきて。自分だけの「お茶空間」を作りました。

これから秋の夜長、ココでお茶をするのが楽しみです。
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引き出しの中に、お気に入りのホーローとプーアル茶。プーアル茶は飾っておくのにもいいから、もう少し集めたいです。この引き出し、あけておくのがポイントです。
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あと杯子を飾っておく丸い棚(何ていうんでしょうか?)市場で、40元(約600円)で購入です。
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プーアルの餅茶も買っちゃいました。2003年熟茶です。バーゲンで半額。

あとは、捜し求めたホーロー達。このスペースめっちゃ気に入っています。がバックをもう少しなんとかしたいですね。
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  • このエントリーのカテゴリ : 未分類
今日から毎週水曜日、全8回にわたって、中級評茶員の資格受験のための集中講座を受けます。

浙江大学の先生、教授がわざわざ上海まで来てくださって、一日中講義があります。

今日は、6大分類のお茶の製造方法と、そのお茶の種類を勉強しました。製造方法の中で、評茶に関わるポイントを教えて頂き「なるほどぉ~」と唸る。

あまりのスピードの速さについていけないところもありましたが、まぁ初日ということで。。。今日1日でA4のノート12ページも書きとめました。グチャグチャですが。
note



試験は11月11日(日)です。がんばりま~す。

上海は雨です。めずらしく台風が来るようです。明日は学校も休みになるようです。台風になれていないのか?意外と大げさな対応です。

季節は秋。生栗を買ってみました(安かったので)。
生栗なんて調理した事はないのですが、ネットで検索。生栗の下ごしらえをして、栗ご飯に挑戦。・・・が失敗。

残った栗を蒸してみました。
昔母親が蒸してくれたホカホカの栗を思い出しました。
日本にいると栗は高級したね。

そして、岩茶の「鉄羅漢」を飲みました。
iwacha


これも初めて飲む岩茶です。私の第一印象:森にいる感じ?爽やかで少し甘く、口当たりも丸く。。。岩茶としても強さを感じるよりも、やさしさを感じました。
なかなか飲みやすいお茶だと思います。
kuri



栗と一緒に秋を感じるひと時。。。外は大雨だけど(>_<)

市場で25g20元
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
今日は、とあるお茶屋さんの企画でベトナムのお茶を飲まさせていただきました。

http://zhenchalin.jugem.jp/こちらのお茶屋さんにて。

ベトナムにご出張になられた店長さんにお願いして、ベトナムのお茶を買ってきていただきました。

というのも、近年ベトナムでも中国茶が生産されていて、台湾などに出荷され、ベトナムで作ったor栽培されたお茶なのに、「台湾茶」として売り出されている事実がある。。。といううわさをききつけ、じゃ~いったいベトナム茶とはどんなもんなのか!?と飲んでみましょうということになりました。

ベトナムといえば、ロータスティー。緑茶にハスの花の香りをつけたお茶。香りとは反比例するスパイシーな味が魅力のこのお茶。

ベトナムでは、レストランや喫茶店でお水の代わりとして出されるのがロータスティーだそうです。で、店長さん曰く、中国茶の淹れ方で飲むと味がしっかりでて、おいしい!と。
私もおいし~ぃ!と思いました。これは中国茶にはない、魅惑の世界です。

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そのほか、ベトナムの「ウーロン茶緑茶」(←なんだこのネーミング!?)と、有機栽培されたという緑茶、ジャスミンチャを頂きました。


世界の国々には、多かれ少なかれお茶の文化がある。中国茶だけではないお茶の世界、もっとのぞきたくなりました。

  • このエントリーのカテゴリ : 未分類
頂き物のデン紅。http://kikocha.blog77.fc2.com/blog-entry-47.html大事に飲んでいます。

今朝は雨。涼しくなったので、リッチにデン紅のミルクティーを淹れてみました。

ほのかな甘みがあって、すごく飲みやすい。ゴクゴクと飲んでしまって、今朝は2杯飲みました。

イングリッシュ紅茶用のカップ&ソーサーなんぞ、持っていませんでしたが、なぜか我が家に置いてあった(頂き物?)のノリタケのカップがあったことを思い出し、箱からだして使ってみた。
ちょっとイングリッシュな気分!?

昨晩、朝ごはん用に焼いた自家製ハイ麦パンと一緒に、JAZZを聞きながら、リッチな朝ごはん。幸せでした。

milktea


ミルクティーの作り方には、色々あると思いますが上海で手に入るのはUHTミルク(高温殺菌)です。このタイプの牛乳は、ミルクに直接茶葉を入れて煮立てると、茶葉の開きが悪くなるだけでなく、成分が結合し、口当たりの悪いミルクティーができてしまうのだそうです。
とりあえず今日は、ミルクをカップに注ぎ、その上から紅茶を注ぐ、ミルクインファーストにしてみましたが、美味しくいただけました。
  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
中国の陶磁器といえば景徳鎮。

中国茶を嗜むものとしては、景徳鎮の茶器に憧れるわけで。。。
でも中国といえども、本物の手作り景徳鎮はお高いわけで。。。

ということで、今日は大好きなお茶屋さんTeasiaさんhttp://teasia.googlepages.com/homeが茶器・茶葉の半額セールをしているというので早速行って見ました。

最近の私。。。とりあえず茶杯は6個ずつそろえるとお金が付いてこないので、1個買ってその時の気納めをしています。じゃないと、破産しそうで怖いので。

景徳鎮の手書きの茶杯。ず~っとほしいと思っていた桃の柄の茶杯。柄は似ているが形がちがうものを1個ずつ購入。
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そして、バーゲンでめちゃんこ安かった景徳鎮のお皿。
お米にみたいな模様が景徳鎮らしいっすね。
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お皿の裏にちゃんと「中国景徳鎮MADE IN CHINA」って書いてある。この文字がノスタルジックです。
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景徳鎮、行ってみたいな。でも近代的な町に変わってしまっているとか。う~ん、安くて気に入る良質は茶杯。しこたまほしいです。


ちなみに、磁器の釉薬。質の悪いものは有害物質を含んでいるそうです。熱いお湯を注ぐと有害物質が溶け出して。。。ということもあるので、釉薬はきちんと良質のものを使っていることが必要です。見極め方は、色。輝き。手触り。こんなことを先日とある茶迷人から教えてもらいました。
  • このエントリーのカテゴリ : 茶器
中国茶は好きでも、花を入れてブレンドすることが少ない私。

花茶も色々と勉強しないとダメなわけで。。。
取り急ぎ、市場で気になるものを買ってみました。

芍葯花(shaoyaohua)=シャクヤクです。
牡丹と見た目が良く似ていますね。ボタン科の植物です。
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それを、白琳紅茶に入れて飲んでみました。

白琳そのもののお話は↓
http://kikocha.blog77.fc2.com/blog-entry-37.html#comment_area

お味は。。。。シャクヤクの味はあまり出ず、紅茶の味がソフトになり飲みやすくなりました。でも残念なことにシャクヤクの味がわかりません。
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次は、シャクヤクだけで飲んでみました。湯色は淡い黄緑。緑茶ににています。味は。。。。殆どありません(>_<)
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ただなんとなく体によさそうです。養命酒にも入っているとか。
http://www.yomeishu.co.jp/shoyaku/shakuyaku.html


  • このエントリーのカテゴリ : 花茶
紅茶コーディネーターになるべく、紅茶の勉強を始めて1ヶ月。
ここ上海ではあまり良質なインド・スリランカ紅茶が手に入らない(と勝手に思い込んでいます)状態ではありますが、教材の付録についていた茶葉を実験やレポート提出に使ったりします。

今日のテーマは「アイスティー」です。

急激に冷やすとクリームダウン(白くにごってしまう現象)が起こる紅茶があります。これは、タンニンとカフェインが結合、結晶化して起こるものです。

クリームダウンが起こる原因は、タンニンの含有量。タンニンが多ければ多いほど、濁りやすくなるということです。

海抜が高いところで栽培された紅茶はにごりやすく、低いとにごりにくいという一般説があります。

アッサムはにごりやすく、ダージリン、キーマンはにごりにくい。
先日お教室で、ウバを飲んだときは、見事ににごりました。
あと中国紅茶のデン紅(雲南紅茶)もにごりやすいですね。

コーディネーターの教科書にはキャンディー(スリランカ)がアイスティーに適していると書いてあります。

早速「2度取り法」で淹れてみました。
う~ん、普通に美味しいです。ちゃんと甘みと香りが残っています。

kandy

  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
白茶は普段ほとんど飲みませんが、韓国人の茶友が白茶好きだというので、分けてもらいました。

寿眉は、高級感のある白茶のなかでも値段の安いお茶です。
今回分けてもらったこのお茶は、市場で500g100元ほど(1500円ぐらい)です。500gとは相当な量なわけで。

熱を下げる作用や解毒作用があるお茶なので、夏にはもってこいです。あとストレスを感じたときに飲むお茶としてもいいです。

夏の間、飲もうと思っていたけどやっぱり暑い!ちょっと涼しくなって、でも今日はイライラする。。。というので、思い出して寿眉を出してみました。

大きな葉もあれば、芽もあります。
カラカラっとした茶葉感がこのお茶にはぴったりですね。
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飲んでみると、ほのかな甘さがいやらしくなく、さっぱりとした口感。かおりもほ~んのり、柑橘系?
綺麗な水色で、なんだか安いお茶としては勿体ないくらいな清楚な感じがします。
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失敗作のクッキーと一緒におやつタイム。

次は、白牡丹に挑戦ですね。

岩茶第2弾です。「水金亀」お金がたまりそうなのかな、この名前。

岩茶らしい岩茶ではないでしょうか。外見もずっしりとした濃い焙煎の色をしていて、しっかりとねじりが効いています。
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湯色も澄んだ濃いオレンジ色をしていて、明るいです。
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お味は、、、、これまた岩茶!って感じ。一瞬渋いのかな?と思わせる口感がすぐに爽やかな甘さに変わります。

物の本によれば、酸味と甘さが交わり、柑橘系の甘い香りが漂うと書いてあります。言われて見れば柑橘系かしら?

岩茶の中でも産量が多く、比較的安価ということだが、岩茶の上級者向けではないでしょうか、この岩茶らしい岩茶は。
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
随分涼しくなったので(毎日同じことを言っていますが)、岩茶の買いだめしてあったものを飲み始めました。

その第一弾「白鶏冠」です。4大岩茶のうちの一つで、他の岩茶よりは見た目に少し薄い色(緑がかった薄褐色)です。
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湯色は落ち着いたオレンジ色をしています。他の岩茶よりも少し薄い感じがします。
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香りは、「も~ぉん♡」といわんばかりに、爽快かつ焙煎のナッツ類を炒ったような味&香り。一瞬に「広東ウーロン!?」と思ってしまったぐらい軽いタッチなんです。でも味わううちに、岩茶らしいマッタリとした岩韻、後味スッキリ。そんな不思議なお茶でした。

岩茶はまだまだ勉強しなけらばいけません。涼しくなってきたので、この秋は一気に岩茶を攻めたいと思います。

市場にて、50g40元で購入。
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
今日も涼しい、朝起きたら鳥肌が立った。

ということで、電気ポットもキッチンの一番使いやすいところへお引越ししました。
kitchen



今日は、烏龍茶の「清香茶王」です。台湾の烏龍茶らしいですが、大陸で買っているので台湾製のものをまねして作ったと思います。

台湾製のものは、凍頂烏龍茶を西洋人参で燻製したものということですが。

確かにあま~い味がしますし、口当たりもすごくまろやか。味がはっきりすっきりしているので、中国茶は味が薄い!と先入観を持っている日本人には会うかもしれません。

実際、お友達に煎れて見るとおいし~と言ってくれます。
qingxiangchawang



茶葉は、比較的小さくしっかり丸まっています。何煎も煎れることができる優等生。これで7煎目ぐらいでしょうか・・・
qingxiangchawang


25gで20元ぐらいだったでしょうか?ちょっと前のことなので、覚えていません(>_<)
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
昨晩も涼しく、珍しく相方が暖かいお茶を飲みたいというので、プーアル茶の生茶を入れてみました。

ここの工場のやつは、あまり有名で見たことないです。値段で買いました。1個18元だったと思います。『雲南昆明西山区春明茶工場』
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砕くのが大変で茶葉がボロボロになってしまいますが、安いお茶なのできにしな~い。実際には、このように硬く緊圧されたお茶は、一度蒸して柔らかくしてほぐすといいと先生に教えてもらいました。リーゾナブルなお茶なら(だから硬いんだけど)こうしてもいいですね。

私は生茶のツーんとした独特の味がすきです。もうちょっといいお茶になると、このツーんとした中にまろやかさが残るのですが。。。(>_<)
やっぱり安いとダメですね。

puer xishan1



なんだか天気も悪くって、涼しくって。。。あの猛暑はどこへやら???
お茶の美味しい季節になりましたね。
  • このエントリーのカテゴリ : 黒茶
すっかり朝晩は涼しくなった上海。だけどなんだか昼間の家の中はまだ蒸し暑いです。

そんな時はやっぱり冷たいお茶ですね。なかなか中国の方がにはご理解いただけませんが。。。


質のあまり良くないプーアル散茶があったので、それを冷たくして飲んでいたのですが、やっぱり握推(ウートゥイ)のにおいが消えません。そこで、教室で教えてもらった菊の花を入れるというコワザ。

菊花だけでは、ちょっと飲みにくいときもあるので、こうやって入れるとすんなり飲めますね。
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菊には、熱を冷ます効果があるといわれています。だから、夏にはもってこいのお茶です。
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こんな感じで、珈琲メーカーのポットを利用して冷やしてます(^_^;)
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  • このエントリーのカテゴリ : 黒茶
台湾烏龍茶の中でも有名な「文山包種」。去年初めて飲んで中国茶の衝撃を受けたお茶の一つです。

今年も遅くなりましたが新茶を買いました。

wenshanbaozhong


昨年は、緑茶らしい烏龍茶でしたが、今年は烏龍茶らしくなりましたね。でも相変わらず爽やかです。この爽やかさをなんと表現すればいいのか!?緑茶じゃ味わえない、やっぱり半発酵なのかな、この味は。

湯色がかなり薄いので写真では、よく分かりませんが。。。

wenshanbaozhong



でも実は、文山包種の良し悪しがいまだよくわかりません。
今日飲んだお茶は、25gで30元でした。大陸産です。

台湾茶のことはよくわかりません(^^♪でもおいしいですね。
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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