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今日は4月最後の日。だけど夏日。名古屋は27度を越えました。

とってもいい天気だったので、アイスティーが飲みたくなりました。
先日ルピシアの紅茶レッスンでいただいた5219番のグレープフルーツのフレーバーティー。
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ルピシアのグレープフルーツ紅茶はこちら。

基本的にはフレーバーティーは好んで飲みませんが、これから暑くなってくるのでアイスティーを飲む機会が増えるな~と思って、そんなときフレーバーティーもいいね、と思いました。
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この紅茶は、しっかりとフレーバーが付いているので、アイスにしても負けない香り。
紅茶の渋さはあまり感じられず、すっきりとした後味で、なかなかフレーバーティーもいいものだと再確認。ちょっと疲れた時は、シュガーシロップなんかを加えて甘めにつくるといいかもね。
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mixiのマイミクさんに頂きました台湾の南港の包種茶の新茶。
4月16日摘みのもので、できたてほやほや。台湾の現地でご購入された貴重なお茶。
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茶農家で直接購入したお茶はとっても貴重。そんな貴重なお茶を分けていただいて感激です。

手元に昨年の大陸産の包種があったので、比べてみました。
左が大陸産、1年経っているので色の変化はしょうがないですが、ヨリや茎の入り方はやっぱり台湾産の方がベターです。
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実際に煎れて見ると、と~っても包種の香りで、大陸産と比べると味や香りは一緒なんだけど、飲んだ後ののどの奥に残る香りと味が台湾産にはあって、やっぱり美味しい。
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茶殻もとっても綺麗で、茶葉のフチが赤く変わっているだけで、綺麗な深緑。。。。
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一気に台湾に行きたくなりました。


PS:この包種茶の味や香りの表現をどのようにすればいいのでしょうか?適当な言葉がみつからナインですけど、包種の味だったんです!
  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶
もうすぐ八十八夜。日本茶の新茶を摘み季節ですね。
それにさきがけ、三重県四日市市のすいざわ茶のお茶農家さんでお茶摘み体験をさせていただきました。

四日市駅から路線バスにのること約50分。そこは鈴鹿山脈の山すそにある水沢町。
三重県はお茶の生産が全国3位。かぶせ茶では、四日市市が市町村レベルでは生産量1位。
隠れたお茶の産地なんです。

朝は雨~曇りの悪天候でしたが、すいざわに着いたときには心地よく晴れて、茶樹の新緑と鈴鹿山脈の緑と青い空がとっても綺麗でした。
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今回お世話になったマルシゲ清水製茶さん、ご家族総出で出迎えてくださいました。
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新茶を頂いて、早速茶畑へ。今回は「さきみどり」という早摘み品種を摘まさせていただきました。
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中国茶とは違い、先が丸くなっているのが特徴です。また龍井よりは芽が大きく、烏龍茶系よりは葉が小さいと思いました。
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上が中国・安溪鉄漢音
下が今日のすいざわ茶

一人50gぐらいを摘むのですが、1芯2葉で丁寧につんでいらっしゃる方もいれば、私見たいに1芯3葉ぐらいで雑に摘んでいる者もいる(笑)性格がでますね。
shinme


その後、茶業振興センターへ行き、実際に電子レンジで摘んできた茶葉を製茶します。
1)紙皿に茶葉を広げ2分レンジでチンします。
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2)広げで冷まして、モミモミと茶葉の水分を出します。
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3)水分が出てきたら、再度レンジで1分チンをします。
4)また冷まして、モミモミ。段々水分がでてきて、ネトネトしてきます。
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5)レンジでチンを4~6回続けて、段々揉む力を弱めていきます。
6)茶葉がよれて、しっかりと水分がぬけたら完成です。
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出来上がったお茶は、香りこそ低いものの、お茶としての味がちゃんと出ていて、なんせ自分で作ったので美味しく感じました。
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また家に帰ってきてからフライパンで少し炒ってから頂くと、中国茶の炒青の黄山毛峰のような味がして、とっても美味しかったです。

その後、新芽で作った茶葉の天ぷらをいただきながら、お昼ゴハンを食べ、茶業振興センターの研修製茶工場を見学。
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ここは、水沢農協の組合で共同出資して作られた「ためし作り」の工場で、小規模な製茶機械が置いてあります。ここで試し作りをして、茶葉の特徴にあわせた製茶方法の勘を確かめ、各自の自家工場で大量生産するといった場所のようです。
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ちょうど日本茶の製造方法を勉強し始めたところだったので、機械の役目や動き、なによりも製茶の一連の流れが理解できたことはすごくいい勉強になりました。

新たな茶縁もでき、とっても有意義な一日となりました。

  • このエントリーのカテゴリ : 日本茶
またまた台湾茶です。

高山茶のひとつ「杉林溪」です。凍頂烏龍と同じ地方で採れるようです。
先日の金萱茶と外形は似ていますが、杉林溪のほうが少し大ぶりでした。
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頂いた茶葉はツヤもよく、お湯を注ぐまでは香りが高かったのですが、お湯を注ぐ、茶の湯の香りをかぐとちょっと物足りないような香りでした。しかし、その分味がしっかりしていたのか?ほのかに甘い、そしてスッキリとした感じがしました。

私的には星★★ぐらいでしょうか。

一緒に頂いた、茶菓子は、頂きものくるみのシュガーコーティング(これが激うま!)と上海で買ってきた桂圓肉(=竜眼の果肉を乾燥させたもの)です。どちらもクセになる味です。
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  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶
台湾茶の烏龍茶。金萱茶はミルク香がする、とっても変わった烏龍茶。バニラの香りというのでしょうか?

金萱は、1981年に台農8号と硬枝紅心との交雑により生まれた新品種です。台茶12号とも呼ばれます。
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人工的に香りをつけた偽物もあり、なかなか面白いお茶だと思っています。
これまた台湾茶は飲みなれていないので、手元にあるものがどのぐらいのレベルのものかは、分かりませんが、茶葉のツヤ、茶殻の美しさは本物です。

飲んでみると、お湯が熱すぎる時はバニラの香りがわかりませんでしたが、ぬるくなるとノドの奥にバニラの香りがありました。

今日のお菓子は、きなこマフィンです。バターが品薄でマーガリンで作りました。またちょっと健康に意識して、きなこと豆乳を混ぜました。美味しかったです。お茶の味がしっかりしているので、きなこの香ばしい味も消えませんでした。
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  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶
先日ネットで購入した日本茶のお試しセット。いろいろ少しずつ入ってるのが嬉しい。
地元の御茶屋さんから購入しました。

その中に入っている粉茶。短時間でびゅっとお茶がでるのがいいが、粉が茶の湯の中に入るので、一長一短。
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おやつはヘビーにならないように、餅粉を買ってきて、粉茶で出したお茶で粉を混ぜて、団子を作って食べてみた。

う~ん(^^ゞ あんまりお茶の味がしない。。。やっぱりこういうときはお抹茶なのね
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でもお茶は美味しかった。濃い目が好きなので、粉茶はいいかも・・・
  • このエントリーのカテゴリ : 日本茶
マイブームのハーブを使って、タイムミルクティーを作ってみました。
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タイムはフレッシュハーブを乾燥させたもの。
乾燥したタイムとティンブラの茶葉をポットで煎れて、普通にだします。鍋でミルクを温めて、
そこに出た紅茶をいれて、しばらく煮詰めます。

カップに注いで、乾燥タイムを飾り付けに。

ミルクティーのコクのなかに、すっきりとタイムの刺激。疲れたときにいいな~と思って、美味しくいただきました。
  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
今日ははじめて日本でのお茶レッスン。行ってみたかった日本でどんなことを教えてくれるのか・・・

名古屋駅の名鉄百貨店に入っているルピシアで単発の紅茶レッスンがあるので早速参加してみました。

今日は、紅茶の基礎。紅茶をおいしく入れる「ゴールデンルール」を教えてもらい、ティーバッグも実はおいしく淹れられるんだよ、という説明をしてもらいました。

ルイボスティーを頂き、紅茶とはお茶とお茶以外のお茶の話、ゴールデンルール、茶葉の計り方を実践し、ティーバッグのおいしい淹れ方をおしてもらいました。

知っているつもりでも改めてプロの話を聞くと、ふ~んとうなずくところもあり、とっても勉強になりました。
お土産に、キャンディーとフレーバーティーを6gずつもらいました。
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レジメとお土産のお茶

次回は、春摘みダージリンの飲み比べに参加する予定です。
前回の政和紅茶のリポート

先日、白林を飲んで、政和との違いが分かりにくかったので、政和をちゃんと飲んでみることに。
飲み比べのつもりで飲んだのですが、2つ同時に飲んでいないので、やっぱり味の比較がしにくかったです。
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が、一応私なりに結論は、

政和:紅茶らしいとろっとした感じが味わえる。
白琳:どちらかというとさらりとした感じ。香りが豊か。

って感じでしょうか。

どちらも美味しいです。
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味を変えるためにミントを入れてみました。とろり感がなくなるので、イギリス紅茶らしくなり、スッキリ。
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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
日本に帰ってきてやりたかったこと。。。それは日本茶を勉強すること。茶道ではなく、おいしい日本茶を追求すること。

その一貫として、日本茶インストラクターの通信教育を始めました。もちろんこの通信教育だけではインストラクターになれず、キチンと試験に合格しなければいけません。

かなりこの講座もお高いので、悩んだのですが、もう若くないので、取り急ぎ勉強することにしました。

先日、教材が届きました。(第一回郵送分)
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かなり内容は難しいと聞いていたのですが、やっぱり予想以上に専門的で、栽培、加工、農薬なども全部知る必要があります。最後には実技もあります。
中国茶で勉強してきたことと重なる部分もあるので助かりますが、やっぱり日本茶は機械のことや、農薬のこと、あと今まで意識して日本茶を飲んでこなかったこと。。。これが痛いです。
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かなりびっしりとした内容のテキスト。

今年11月にテストがあります。とりあえずはそれを目指して勉強です。
台湾茶の代表とも言える「凍頂烏龍茶」

上海にある茶荘で、台湾から直輸入しているというお茶を購入。
普通、台湾茶は、大陸と違って個装して販売していなく、500gとか600gとかの包装がしてあるので、なかなか購入できにくいんですが。。。無理を言って、1回分ずつの個装をしてもらって、購入。しかし、試飲ができないんです。。。(涙)

半信半疑で購入し、台湾からの直輸入だということは理解できるのですが、お味はどうなんでしょうか?飲みなれていないので、正直分からないんですが・・・

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外形は、OKだと思います。ぎっしりと丸まった茶葉。ちょっとツヤがありませんが。。。

味は、香りがふあ~んとやわらかな花の香りで、とろ~りとした香りというんでしょうか。
味自体は、さっぱりすっきりでした。何煎もいただけるので、夜は焼酎割りを飲みました。
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茶殻を見てみると、台湾茶特有の短い枝に葉が3枚ぐらいついていて、それが綺麗な形をしているのだけど、綺麗に葉が付いているものが少なく、葉だけになっているもの、葉がちぎれているものが多かったんです。
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これって、良質のお茶なのかな?味は美味しいのかな?
そんな思いで飲んでいました。台湾茶、もっと飲まないとね。

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今日の茶器は、私のお気に入りの茶器のひとつ。蝶の絵が入った茶杯と聞香杯。
上海のTeasiaさんで購入しました。
  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶
日本にはかわいい、おしゃれなカフェが一杯ありますが、貧乏症の私はカフェに行く事はなかなかできません(涙) いつもHPみてはヨダレを流しています(笑)

日本に帰ってきて、食べたかったベーグル。名古屋に1年前にできたミッドランドスクエアというトヨタ自動車とその他の会社、ならびに高級ブティック&レストランが入ったビルがあります。

そこにできた、DEAN&DELUCAというデリカフェ。そこでお得なパンの詰め合わせにはいっていたベーグル。

フレッシュハーブを買ったので、卵とバジルで卵焼きを作り、ちょっとカフェ風ベーグルサンドを作ってみた。
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お茶はダージリンのファーストフラッシュ。ちょっと風味が無くなってきてしまった。。。やっぱり保存の仕方が重要です。

もうすぐダージリンの春摘みの季節ですね。今日ルピシアに覗きにいったらチラシが出ていました。本格的に楽しむ今年のダージリン、今から楽しみです。
  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
親愛なる茶友のSさんにいただいた「品品香」ブランドの白琳工夫紅茶。

品品香は、福建省のブランドで、緑茶も生産している大手製茶ブランド。賞を取った事もあるらしい。
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個装してくれてあるのが、うれしい。

紅茶は好きですが、白琳紅茶の良さがイマイチ分かっていない私。。。。
福鼎大葉種(中葉種)を使用し、海のそばで作られた紅茶なので、なんとなく爽やかな感じがします。茶葉は細めの条形、芽が程よく入っているので、爽やかさが増します。

一煎目入れたときは、紅茶って感じでしたが、二煎目はたくさんの種類の花の香りがして、とっても豊かな感じです。
今回頂いた感じでは、2~3煎目が香り味ともよかったと思います。
そういわれれば、以前福建省に行った時に「政和工夫紅茶」を購入しました。白琳、政和、担洋が福建省の3大紅茶と言われています。この白琳の味を忘れる前に、政和と味の飲み比べをしてみたいですね。
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おやつはなつかしのブルボン「レーズンサンド」
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中国からの帰国土産に雲南珈琲を買ってみた。

上海の「田子坊」という、古いアパートをモダンにアレンジしたちょっとしたショッピングスポットに出現したコーヒー屋さん。帰国直前、友人と訪れました。

期待はしていたものの、こんなに美味しいとは思わなかったので、速攻お持ち帰りの豆を購入。

苦味も少なく、酸味もすくなく、さらっと飲みやすく、適度な香りが楽しめるコーヒーです。
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実は雲南珈琲、その昔フランス人宣教師が中南米で栽培されていたアラビカ種のティピカを雲南に持ち込んで栽培を始めたのがきっかけ。

中国では、最近日本と一緒でカフェブーム。コーヒーを飲む人口も増えていますが、まだまだ市場は小さい。だからこそ雲南珈琲に頑張ってもらいたいところです。
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大好きな宜興の紅茶。

上海から帰国するときに、どうしても美味しい宜興紅茶がほしかったのだが、まあ~この紅茶はどれも同じレベルなので、思い切ってスーパーで売っているみたいな、大きなパッケージに入っている紅茶を購入してみた。
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紫砂の急須の売っているお店の店先にほこりかぶって売られている宜興紅茶のパッケージ。
250gはいって、35元(=約525円) ヤッス~い!

飲んでみると、味はまぁまぁ~ちょっと香りが足りないね。小葉種特有の甘酸っぱい味がとっても特徴的。安いから普段飲みにするにはいいと思います。
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今度は紫砂急須で飲んでみよう。

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私の好きなお茶のひとつに「文山包種」があります。
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台湾の坪林郷一帯で生産される「文山包種」。烏龍茶の中でも発酵度が低いお茶で、見た目的には緑茶なんですが、香りは花の香りがとっても印象的な烏龍茶になります。

今日頂いたものは、大陸産のものですが、作り方がしっかりしているので台湾産に近いものがありますが、やぱり台湾産には味、香りとも負けてしまいます。

しかし・・・日本に帰ってきてから始めて飲んだ「文山包種」。一口目、茶杯を口・鼻のあたりに近づけたときの香り、そして飲んだ感触が「甘い!」のびっくりするぐらいの感動を得ました。

改めてお茶は水によって違うのだと。。。名古屋は決して水がおいしいという地域ではないけど、やっぱり日本のお水はおいしいということですね。

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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