07 月<< 2008年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大雨の天気がひと段落した8月最後の日曜日、久し振りに晴れ、気温がグングンあがる(-_-;)

なので、今日は朝から単叢を冷やして飲んで見ました。

単叢は「黄枝香」です。昨年上海のTeasiaさんで購入したもの。もう残りすくなくなってきたので、茶葉がくずれているのが多いです。
08311.jpg

ちょっとたっぷり目に入れて、熱湯で1煎目を淹れる。う~ん、良い香り。
08312.jpg

目覚めにはゼイタクな香りです。1煎目はアツアツで楽しんだあと、2煎目も熱湯でいれて、氷の入ったグラスに一気に注ぎ、冷やす。。。。そしていただく。う~ん、これも夏!っって感じ。甘い香りと味が氷のなかで、存在感を表す。そしてスッキリとしたノド越しで。。。(またビールではありませんよ)
08313.jpg

母が巨峰を送ってくれました。秋を感じる今日この頃。すでに食欲全開デス!
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
木曜日夜からの大雨がひと段落した今日、とっても涼しく夜には21度とかになってしまった8月の終わり。

5月末に台湾に行った時に購入した台湾の紅茶「紅玉」を飲んでみました。
しっかりとしまった大振りの葉は、外観からは想像できないような甘い香りを発します。
taiwan hongcha

お湯を注いだ瞬間は、チョコレートのような甘さ、そして味はすこしスパイシーな、メンソレータムのようなさっぱりとしたノド越し(ビールじゃ~ありません(^^♪)
taiwan hongcha1

台湾のこの手の紅茶は、メンソレータムのようなす~っとした味が嫌がられておりましたが、最近改良が進み、このメンソレータムのような味が和らぎ心地よさを覚えます。私はこのぐらい存在感がある紅茶が好きです。ただ冷めるとちょっと渋くなりますが。

9月には残暑が戻ってくるみたいです。
ガブガブあっついお茶を飲めるのは、まだ少し早いみたいです(V)o¥o(V)

  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
私のブログを訪ねてくださって、それからメールやお互いのブログでお話していたM様。
同じ市に住んでいるのですから、是非お会いしましょう!とお誘いをいただき、先日初デート(!?)させていただきました。

ブログやメールから想像するに素敵マダムのM様。実際にお会いしても素敵マダムで、お話もはずんでとても楽しい時間でした。

M様のお嬢様が中国で購入されたという貴重なお茶をたくさん分けていただきました。有難うございました。
今日は、涼しかったのので久し振りに蓋碗で頂きました鉄観音を飲んでみました。
パッケージには、「安溪県感徳」の文字が。封を開ける前から心踊ります。
「感徳」は安溪の中でも良質な鉄観音が取れる地域だと聞いています。
gande2.jpg

とってもキレイな茶葉をしています。少し時間がたったのでしょうか、香りは少し低いでしが、味が落ち着き、久し振りの熱いお茶に心酔いしれておりました。
gande1.jpg

外形がとてもきれいだったので、茶殻を見ると機械摘みのようでした。
ブレンドもなく、正統派の鉄観音。
今年は秋茶の新茶が飲めるかな~。


お茶を通して、そしてブログを通して、素敵な出会い=茶縁にまた感謝です。

  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
今日は、愛知を代表する産業、陶器の「常滑焼」のお祭りに行ってきました。
おまつり=即売会なわけで、一同に多くのお店や作家さんが出展するので、陶器好きにはたまらないイベントなわけであります。

中国茶を飲むようになりましたが、イマイチ茶器にはこだわりを持たず、安物の茶器で過ごしております。(だって、茶器のいいやつなんてメッチャ高いんだも~ん)

でも、常滑焼はじっくり研究してみたい焼き物ですね。というのも、中国茶を嗜む人ならこだわりを持つ宜興の紫砂の急須。朱泥は常滑焼にもありまして、昔から日本の朱泥は常滑にあり!なんていわれていて、お茶を淹れるための急須といえば「常滑の朱泥」なわけで、私も興味深々で常滑焼きまつりを訪れたわけです。

中国茶というよりは、常滑はやっぱり日本なので、日本茶のお煎茶や玉露を飲むための急須が多く、スーパーで安く売っているような商品から、人間国宝級!?が作るメッチャ高い急須まで、一同に見る事ができて、とっても勉強になりました。
急須6
急須5

まぁ、私は貧乏性ですし、まだ陶器を見る目もあまりないので、お安い小ぶりのものを購入してきました。
急須4
ちょっと日本茶の急須にはない、おしゃれなデザインでしょ。今まで急須がなくて、日本茶も蓋碗で飲んでいたりしたので、これで本格的に日本茶を楽しむ事ができそうです。。。(^^♪
  • このエントリーのカテゴリ : 茶器
私のブログを見てくださったT様がお作りになっている自家製烏龍茶。
日本で作った半発酵のお茶です。すごく気になったので、早速お取り寄せをして、頂く事にしました。

T様は、私の祖母の家の近くの尾鷲でお茶つくりとそばつくりをされていらっしゃる方。
尾鷲を含む紀州地方は、山と海がとっても豊かなで自然がすばらしく残っている地域で私も大好きなんです。

茶友の方と一緒に飲んでコメントを頂く事に。
1.jpg


①やま茶(自生の茶葉)の春茶。
見た目は、釜入りっぽく、すこし包種茶っぽく・・・
淹れると、ふあ~んとした日本茶っぽい甘さが飲んだあと、のどの奥に残る、さっぱりとした味わいです。
2.jpg


②さやまかおりの夏茶
さやまかおりとは、日本を代表するやぶきた種の次に多いかな?これを半発酵させてるんだから、興味深々。袋を開けた瞬間、「うわ!東方美人(V)o¥o(V)」と思ったぐらい、白毫があり、見た目も色濃く、ちょっとビックリ!全体的に、しっかりとヨリがきいているので、茶葉が開くまでに時間が掛かりそうです。
3.jpg


中国茶のように淹れていました。ちょっと渋さが出てしまいましたが、甘さがほわ~んっと。
2煎目、お湯の温度を下げて、ゆっくり出してみました。そうすると、渋みも消え、茶葉の甘さがほわ~んとのどに広がり、とっても心地よい。

③手もみ釜入り茶
これぞ日本茶の釜!っ手感じで、香りが凄くよくって、番茶らしいですけど、とっても繊細な味と香りでした。
4.jpg


もう数種類頂いておりますが、まだ飲めていませんが。。。
お茶の樹は日本茶(=緑茶)をつくる樹ですが、作り手によって、お茶も変化をとげ、味も香りも変わり、お茶を作っている方の愛情を感じる次第です。

ブログを書いていなかったら出会う事のなかったお茶。しかも和製半発酵茶です。
お茶のご縁って本当不思議だな~っと思いつつ、お茶も一期一会。感謝です(V)o¥o(V)
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
お盆を迎え、息子たちも順調にそだっているようです。

大葉くんたちは、3人そろって同じように成長してきています。
DCF_0010.jpg

青葉さんは、お兄ちゃん(?!)がすくすくと一人背を伸ばしています。
弟君は、しっかりと下の方に葉がたくさんついています。
DCF_0011.jpg

かおりさんも、しぶ~く大きくなっていっています。
DCF_0012.jpg

バランスを整えるため、剪定や植え替えをしたほうが良さそうなのですが、如何せんこの暑さだと作業する気になりませぬ(>_<)このお盆休みがチャンスですね。

こうやって何気に日記をつけているだけで、少しずつですが茶縁の輪が広がりつつあります。凄く嬉しい事ですね。。。

mixiで知り合った茶友さんの主催で、とある名古屋の茶荘で、岩茶の飲み比べ茶会が開かれたので、颯爽と参加してきました。

参加者が多く12種類もの岩茶を一同に飲み比べすることができて、途中若干お茶酔いしながら、真夏の岩茶を堪能してきました。

特に印象深かったお茶は、
白鶏冠の正宗ものと普通ものの飲む比べ。
DCF_0008.jpg
色が違います。正宗のほうが、黄緑色をしていて、甘さが引き立ちます。量が少なくってとっても貴重なお茶をマスターが特別に出してくださいました。謝謝!


『状元紅』『老君眉』は始めて飲んで、「おいしい!」と思ったマイリストに加わったお茶。

そして、北斗1号。。。私の大好き岩茶です。

あ~でもない、こ~でもないとお茶を楽しみ、4時間あまり。
お茶好きは、お茶があれば、どんなけでもおしゃべりできますわ(笑)

そして茶歌舞伎も企画してくださって、前回ほとんど正解が出せなかったんですが、今回は3つ当てることができました。間違えたのは焙煎やや強めの包種茶と凍頂烏龍を間違えました(^^♪

やっぱり、茶友、お茶好きな人とお茶を飲むのはかけがえのない楽しさです。
  • このエントリーのカテゴリ : 烏龍茶
真夏なのに、日本茶インストラクターの講座は実技の練習を要求してきます(^_^;)

日本茶の内質鑑定です。
いくつかの茶葉を実際にお湯を入れてみて(同条件で)、お茶の良し悪しをみるものです。
DCF_0004.jpg


中国茶では試験も受けたし、そのために練習してきたので、鑑定(=評茶)は少しぐらいわかっているつもりでしたが、日本茶になるとさっぱりわからん!
外観はわかるんだけど、味と香りがさっぱりわからない。
見た目的に一番ランクの下らしいお茶だけ、昔中学校のお弁当の時間のときに学校から配られるお茶の味がした!ってことだけ分かったぐらいです。。。とほほ(^_^;)

練習しな~あかんけど、お手本は自分の五感にたよるだけなので、これまた長い道のりのようです。
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

最近のトラックバック

 
 
 

FC2ブログランキング

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。