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台風接近中、蒸し暑い。。。けど、がんばってタルトを焼き上げました。
かなり気合入ったいちじくのマクロビタルト。ナッツもたくさん入れてリッチな味わいに。

これに合うお茶はぁ~と探していたところ、やっぱり紅茶でしょ。アイスティーでしょってことで、昔評茶試験を受けるときに必死に実技の練習をしたキーマン紅茶の等級サンプルを引っ張り出してきました。

アイスにするから、特級はもったいないので。適当な量が残っていた4級と5級の茶葉をブレンドして使うことに。

私の記憶が正しければ、キーマンは全部で13等級あるんじゃなかったかな?特級の上にもなんとかって名前の等級がついていたような。4級と5級は、私の感覚では、中国茶として、ちゃんとしたお茶屋さんレベルでは、ちゃんと低いレベルで売っている茶葉。これが日本に来て、一般の紅茶として売っている場合だと、妥当なレベルの茶葉かそれ以上。もっと低いレベルのキーマン紅茶が結構いい値段で売っているのを見かけると、とっても残念。ってか、評茶の試験でキーマンはしっかり見極めたから、茶葉の判定にはある程度目利きができると思ってます。

さて、どちらが4級で、どちらが5級の茶葉かわかりますか?
DCF_1209.jpg
DCF_1210.jpg


写真だとわかりにくいですが、実物を並べてみるとよくわかります。
茶葉のヨリとつや・・・これポイント。

アイスにしたらぶっちゃけあんまり味の繊細さはわかりません。普通においしいです。
がちょっとスモーキーフレーバーが強く出てしまったのは、どう考えようか?私は好きなんだけどな~。

最近おいしいお茶ってか、評茶する意味でいいお茶に出会ってない。一人で飲んでいると感覚がわからなくなってくるから、多くの人とお茶が飲める環境にあればいいのにな~と。

いちじくタルト、おいしかった。
DCF_1217.jpg

茶葉の答え:上が4級、下が5級。
4級は金芽がすこ~しだけ入っているけど、5級になると枝が目立ちます。
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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
8月も終わり、今年の夏は変だった・・・でもまだ暑い。

雲南省の紅茶といえば『滇紅』。残り少なくなってきたこの茶葉、袋の下には小さい葉がたくさん。
ちょっと苦くなるかな~と思いつつ、滇紅って結構パンチのあるお茶だから、アイスティーには向かないよね~って知っていながら、アイスティーにしてみた。

茶葉が小さいので(要は粉々)、茶葉を少なめにして、熱湯を注いで、お茶を抽出しておいてから、氷で一気に冷やして見た。

ふ~ぅ、結構美味しい。苦味なんかないし、さっぱりしているね。アイスティーとしても美味しくいただける滇紅。
もう一回分ぐらい残っているから、今度はアイスミルクティーにしてみよう。

お茶請けは、私の永遠のアイドル、ミスドのD-POP。

DCF_1206.jpg
  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶
以前、中国に住んでいた時、よくお茶市場に通っていたのですが、あるお店の店先に、フランス行きの白茶の段ボールを見た事がありました。

ヨーロッパでは、白茶がブームだとか??? 数年前の話なので、今はわかりませんが、なんとなく白茶がヨーロッパでうける理由がわかる気がする。

さて、そのブームにのってか?どうか?フランスを旅行した茶友から白茶のティーバッグを貰いました。

イギリスのメーカーのものですが、白茶はもちろん福建省産。
DCF_1163.jpg

ティーバッグの中の茶葉は、ブロークン。めっちゃ粉茶でした。お湯を注いで見ると、ふわ~っと白茶のいい香りがしてきました。これは味も期待できる???

冷茶にしたかったので濃い目にいれてしまったからか、ちょいと苦くなってしまいました。せっかくの白茶の風味が消えてしまいましたが、でもやっぱり白茶。日本人が海外で飲む緑茶のティーバッグと同じレベルかもうちょっと上の味になりました(なんとなくわかっていただける表現ではないでしょうか?)

欧米でよく見かけるのは、緑茶や白茶にハーブをブレンドしたティーバッグ。お茶好きアジア人の私としては、せっかくのお茶にハーブを混ぜて・・・もったいない!と思ってしまうのですが、そのお国に入れば、そのお国の人の嗜好に変わって楽しんでもらえればいいのかな~と思ってみたり。

DCF_1165.jpg


ちなみに、このティーバッグ、巾着袋みたいになっていて、お湯を注ぎ終わって蒸らした後、ティーバッグの両端の紐を引っ張って、搾り出せるようになっている。なかなかなアイデアですな~
DCF_1164.jpg
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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