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昭君茶

あまり聞きなれないお茶の名前ですが、台湾茶の新しい作り方によるお茶のようです。
これも茶友のTさんから頂きました。ありがとうございます!
DSC03872.jpg


ウンカにかませた茶葉ということで、下記のページを読んで「なるほどな~」と思いました。
お茶時間さんのHP「昭君茶」

↑の情報をしらず、とりあえず先に飲んでみたときの私の感想は・・・
「広東烏龍の鳳凰単叢のように華やかな香りで、でも単叢みたいに渋みがでにくい、なんだか爽快!」「でも東方美人のような発酵度の高い味もしないし・・・」
DSC03874.jpg


おいしいわ!!!コレと。

蜜を感じさせる自然の甘さと香り、味も紅茶ほどきつくなく、烏龍茶ほどしっかり味が付いているわけでもなく。。。これなんぞ!?というのが第一印象です。

HPを読んで、納得なのです(^^ゞ

茶葉の外見は、岩茶みたく茶色くなく、包種茶のように緑色でもなく、その中間といった感じで、やっぱりウンカにかまれているから、茶葉の色は様々。
茶殻は、しっかり集めで、芽も入ってて、茶葉は小さめかな~これもウンカにかませた影響!?


台湾は製茶の技術がすばらしいというか、なんというか、日本で作るお茶もたくさんあれば面白いのに・・・・と思う今日この頃(実際にはたくさん種類あるけどね・・・)
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  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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