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阿里山烏龍茶

明日からぁ~台湾です(^_^;) もちろんお茶を求めて。
家にたくさんお茶があるってのに、また買いに行くんです(笑)
無職の今しか、時間がないからね。チケットも安いし。

ということで、ネットや茶友の皆さんから情報を集め、お茶好きの方のブログも片っ端から拝読し、情報を切り貼りして、やっと行きたいところのメドが付きました。果たして目標達成できるか?

ということで、『一路平安』を願って阿里山の烏龍茶をいただきます。

外形は相変わらず台湾はきれいですな。小さく丸まった茶葉からは豊かな香りが。。。
ほどよい甘さで、わたしゃ高級な高山茶はちょっと苦手なので(乳酸っぽい味が・・・)、このくらいのサッパリした甘さがいいのではないでしょうか。
DSC03898.jpg


自信はありませんが、多分「金萱種」のお茶じゃないかな~ちがうかな~。
ちょっと甘くてクリーミーなんですけどね、このお茶。
DSC03900.jpg


台湾茶はまだまだ分からない事が多いし、種類も豊富。というか、複雑なんですわ。
大陸はそう思えば結構単純。どちらも自分の舌で確かめるしかないのだけど、台湾は複雑な製法なため、もっと美味しいお茶を飲まないとダメですね。。。

と、いうことで今回の旅のお供の本は・・・・『極める台湾茶』
DSC03901.jpg

これは、本当に内容の濃い本ですね。写真もカラーできれいだし、茶葉の選び方なんかもきちんと説明してあります。この本を慣習した林先生のお店にも行ってこようと思います。かなり話が長くて、一度座ったら2時間はでてこれないこと覚悟で・・・

次のブログは、旅行記です。

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  • このエントリーのカテゴリ : 台湾茶

コメント

>ayatomoyukikさん
大陸では、文山包種を軽発酵の烏龍茶としていますが、台湾では「清茶」といって、烏龍茶ではなくあくまでも「包種茶」のくくりなんですよ~。この辺のこと、オススメの本に書いてあります。一見の価値ありです。

わーいいな!いいなぁ~!
今度は台湾ですかぁ~
嵌ってしまうとトコトン自分の足で
確かめたくなるんでしょうね。
今の私では、、、、、
南京の娘にあれこれ頼むのみで、、、
ぜひ自分も行ってみたいわ~

そうですか!
この本よんでみようかしら。。。

文山包種 いいですね~
私も始めて中国茶に出会って
今のところ一番の驚きがあって
これが烏龍茶???ですか
お気に入りで^~す!


ではでは
気をつけていっていらっしゃいませ!
旅のお話 
楽しみにし^^まーす♪


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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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