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中級茶芸師講座②

普段なれない集中講座で神経集中しすぎで、ダウン(>_<)を乗り切り、5日目スタート

【第5回目 6.28】
実技:配料茶と添加茶の茶芸
 配料茶は緑茶(安吉白茶)に菊花、クコの実を入れたもの。蓋碗を使って煎れます。添加茶とは、ミルクティーです。でもなんとなく中国茶の世界ではミルクティーは邪道ですね。ということで、見るだけで練習も試験対象にもなりませんでした。

 第5日目が終わったところで、最終日に実技の試験のくじ引きをしました。学んだ4種類の中から当日、自分が披露する茶芸(お茶の種類)をくじ引きするのです。


 私が引いたくじは・・・・・「プーアル茶」でした!

 4種類ともそれぞれ難しい点はありますが、プーアル茶は一番私の得意としているものだったので、一安心。あとは、家に帰ってからも順番を間違えないように特訓するのみです。


 【第6日目 6.29】
 朝から、グループに別れ、試験課題の茶芸を練習する。メンバー同士色々とアドバイス&指摘しながら完成させていく。童先生にも茶芸を見てもらってド緊張。でもいい勉強になりました。

 午後は、理論の復習です。「中国茶葉協会」から段文華先生が来てくださり、試験問題に何がでるか!?アドバイス。

 この夜は、必至に理論の暗記と実技の復習を家でやりました。


 【第7日目 6.30】

 試験当日です。朝から皆綺麗なチャイナドレスに身を包み(私はもっていないので普段着ですが)、まずは1時間の理論テスト。テスト問題は日本語なので、理解はできましたが、ちゃんと暗記していないと解けない問題ばかりでした。

 実技は、4~5人のグループに分かれて部屋に入る所からきちんと礼儀を整えてやる本格派。
 私の実技はというと、順番は間違えなかったけど、かなりの緊張疲れたァ 終わってみて振り返ってみると、ず~っと下を向いていました。

 あとで先生に聞いてみると「緊張しすぎで、顔が笑っていなかったのが減点。あと、プーアル茶の味も少し薄かったのでこれまた減点」といわれてしまいました。

 茶芸師の本当の目的である「美味しく美しくお茶を煎れる」ができなかったことに反省(>_<)

 ということで、1週間ぶっつづけで走り続けた茶芸師講座もおしまい。たぶん合格していることでしょ~と先生。あとは証書の到着を待つのみ。
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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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