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コーヒーブレンド

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そういわれてみればコーヒーもブレンドが普通である。

紅茶(中国の紅茶ではなくて)、日本茶もブレンドが基本&普通である。これは同じ味と香りをいつ何時でも提供できるように、専門のブレンダーが五感を澄ましてブレンドしたタワモノである。

だから、今年のブレンドも去年のブレンドも10年前のブレンドも基本的には同じ味と香りなのである。

ふ~ん、コーヒーもブレンドね。→今更改めて気づく。

でも、ちょ~っと待てよ!コーヒー素人の私は・・・(好きなくせに知らない)
ブルーマウンテン=高くておいしいのよ!
キリマンジャロ=これも良いお値段して、美味しいんでしょ。

ぐらいに思っていた。今日スーパーで、コーヒー豆を買おうと物色していたとき、ふと気づく。

キリマンジャロブレンド」」
ブルーマウンテンブレンド」

って、おい!これブレンドかよぉ~。しかも「ブレンド」って文字小さいやん!
よ~っく表示を見てみると、ブルーマウンテンのコーヒー豆を多く使い、おいしく濃くのある風味をある豆を厳選しブレンドしました。みたいな主旨のことが書いてある。。。。

騙されるところでした。テッキリ100%ブルーマウンテン、100%キリマンジャロだと思ってました。

100%の豆も売っているのだろうが、所詮スーパーの安物。ブレンドしてあるわけだな。

最近食の安全から、原産地の表示がうるさいのだが、安全というよりは、コーヒー豆のプライドのため!?にこの辺の表示を見直してもらわんと、素人にはわかりませんわな~。

ブレンドしてあっても、キリマンジャロやブルーマウンテンと言った産地を代表とするブランド名を使うと紛らわしいので、「まろやかブレンド・キリマンジャロ入り」とかにしてほしいと思う今日この頃。

コーヒーも奥がふかそうですな。


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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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