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常滑焼

今日は、愛知を代表する産業、陶器の「常滑焼」のお祭りに行ってきました。
おまつり=即売会なわけで、一同に多くのお店や作家さんが出展するので、陶器好きにはたまらないイベントなわけであります。

中国茶を飲むようになりましたが、イマイチ茶器にはこだわりを持たず、安物の茶器で過ごしております。(だって、茶器のいいやつなんてメッチャ高いんだも~ん)

でも、常滑焼はじっくり研究してみたい焼き物ですね。というのも、中国茶を嗜む人ならこだわりを持つ宜興の紫砂の急須。朱泥は常滑焼にもありまして、昔から日本の朱泥は常滑にあり!なんていわれていて、お茶を淹れるための急須といえば「常滑の朱泥」なわけで、私も興味深々で常滑焼きまつりを訪れたわけです。

中国茶というよりは、常滑はやっぱり日本なので、日本茶のお煎茶や玉露を飲むための急須が多く、スーパーで安く売っているような商品から、人間国宝級!?が作るメッチャ高い急須まで、一同に見る事ができて、とっても勉強になりました。
急須6
急須5

まぁ、私は貧乏性ですし、まだ陶器を見る目もあまりないので、お安い小ぶりのものを購入してきました。
急須4
ちょっと日本茶の急須にはない、おしゃれなデザインでしょ。今まで急須がなくて、日本茶も蓋碗で飲んでいたりしたので、これで本格的に日本茶を楽しむ事ができそうです。。。(^^♪
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  • このエントリーのカテゴリ : 茶器

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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