07 月<< 2017年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーアル茶を雲南で

7月15~17日と両親が上海に遊びに来た時に、ついでに雲南・麗江に観光に行ってきました。

麗江は古城の町並みが世界遺産に登録され、ナシ族の文化を保護しつつ、観光地としてにぎわっています。

かつてこの麗江古城は、チベットへお茶を運ぶ古道として利用され、古城内は擦り減った石畳が美しい街でした。

ならば、お茶好きにはたまらない!「お茶屋さんめぐりでしょ」と鼻息荒かったのですが、ココは観光地。古城内の御茶屋さんはたくさんありますが、どれもお土産屋さん。

あやし~ぃプーアル茶をたくさん置いています。餅茶もたくさん、散茶はガラス缶に入り、直射日光あたりまくり。
お茶屋さんなのか、Tシャツ屋さんなのかよくわからないお店もありました(>_<)

その中で、ガイドさんに紹介してもらった「四方茶荘」 ガイドさん曰く、他のお茶屋さんは偽物を売っていますが、ここは本物ですが多少高いですっと。

行ってみると、気の良いお兄ちゃんが色々と説明してくれます。プーアル茶のお偉い先生が認めてくれた?送ってくれたという餅茶があり、お兄ちゃんの説明も本当のことを言っている。(この店は本物のお店かな)

9年ものだというプーアル茶を飲ませてもらいました。
「う~ん、めっちゃおいしい!ハート
でもこのお茶1000元するらしいから、速攻却下。

その日は、余りの値段の高さに驚いて帰ってきました。

翌日、改めていくとそのお兄ちゃんはお休み。おねえちゃんが接客してくれました。餅茶はどれも高く、安いものでも300元とかする。まぁ~そのくらいが相場なのかもしれませんが、初めてのお店でそんなにオカネを使う気はございません。

お土産に出来る散茶を飲んでみると。50g=40元と60元のものを飲んでみました。う~ん、40元のはまずいな!

60元のほうは、2年ものとかいっているけど、本当か!?プーアル茶独特のツーんとした味があり、湯色もちょっとにごってる。
でもこれ以上安いのは飲めないし、沱茶も150元/50gしました。
ので、60元のを購入しました。

茶葉は大きいです。
こんな散茶はじめてみました。
sancha60



私が昨年お茶教室でもらった散茶の見本は・・・
sancha11

こちらは、宮廷プーアル茶かもしれません。香りもめちゃくちゃいいし。



60元の湯色はちょっとにごっています。
chsnoyu




茶殻はこんな感じ。すごくやわらかく、葉は粉々で茎が目立ちます。
chagara


プーアル茶は本当難しい。
プーアル茶独特のいやなツーんとした味は何が原因なのか?
葉の品質と保存方法なんだろうけど。。。
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : 黒茶
 

プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

最近のトラックバック

 
 
 

FC2ブログランキング

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。