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水出しを楽しむ

先日、地元の新茶ひげ茶を頂きました。

カフェインが気になるのでガボガボ飲めませんが、テレビで「水出し緑茶」を紹介していたので、このひげ茶を使って、私も水出しにしてみました。

水出しといっても、と~っても簡単。
普段の茶葉の量の倍を使って、水をいれ、3分待てばできあがり♪という紹介だったので、真似してみました。 テレビでは玉露を淹れるときのように少量の水で淹れておりましたので、玉露用の急須なんぞ高尚なものは持ち合わせておりませんので、中国茶の蓋碗でいれてみました。
DCF_0197_convert_20090604115234.jpg

香りは、口の中で広がります!(湯気がでないので、飲む前は香りは低いですね(^^ゞ)
そして、緑豊かな甘さ(どんな甘さ!?)がお口の中で広がります。

ちょっと茶葉を淹れすぎたので、渋みが出てしまいましたが、2煎目は甘さがほどよく、さわやかな緑茶の味わいを楽しむ事ができました。ちょっとのりっぽい味したけど(爆(*^。^*))
DCF_0198_convert_20090604115317.jpg

水出しにすることによって、カフェインの抽出が抑えられます。
参考:お茶の成分の抽出の仕方

カフェイン(=苦味)は、温度、時間に比例して抽出されます。なので、低温かつ短時間の抽出だと、熱湯で淹れるよりも茶液の中に抽出されるカフェインの量が控えられます。

ということで、水出しのお茶は、実際にはカフェインの量がどのくらい含まれているのか?手元で調べる事が出来ませんが、この理屈から言えば、妊婦にでも安心して飲めるお茶になるはずなんですね~。

たまたま今は初夏ですから水出しのお茶も楽しめるのですが、これが冬だったら、水出ししたお茶をレンジで温めるのか?なんて疑問も出てきましたが・・・(^^ゞ

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  • このエントリーのカテゴリ : 日本茶

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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