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黄山にて②

安徽省はお茶の産地。

とっても特徴的な「太平猴魁」も黄山のお茶です。

形は平べったく、長い。見た目「クサ!?」

私も飲みなれていないので、どれがいいお茶なのか?識別するのが難しいんです。

私の第一印象は、あんまりよくなかったのです。
形が特徴的なので、それにイメージを膨らませすぎたのか、ちょっと生臭い味を感じてしまったのです。

今回、お土産屋さんで試飲せずに購入した太平猴魁。
見た目は、老葉の使用率が高いらしく、深い緑。まぁ、お土産屋さんだからしょうがいない。

taipinghoukui



50gほど購入し、25元を20元にまけてもらいました。

家に帰って飲んでみると、意外に悪くない。甘く、とろみもあり、栗のようななんともいえないこの味。本によると、モクランの香りだそうです。

緑茶といえば、龍井や碧螺春などを飲みなれていますが、一味違った緑茶を味わえるはず。。。。

不思議な香り&味のする中国茶に出会えた瞬間でした。

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  • このエントリーのカテゴリ : 緑茶

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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