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文山包種

特徴:大きめの茶葉できれいな緑色。
味わい:お茶の色はきれいな黄緑色で、緑茶のような感じ。飲むとさっぱり烏龍茶。

文山包種は古い歴史を持つ台湾四大銘茶の一つです。同じく台湾四大銘茶の一つで古い歴史を持つ『木柵鉄観音』とは対照的に『清香』(チンシャン)と表現される清々しく透明感ある味わいが特徴です。

 『包種』という言葉の由来には、「むかし福建省武夷山の修行者達が造ったお茶を布で包んで分けていた事にちなんだ」とか、「茶の輸出が盛んだった頃、このお茶を紙で包んで出荷していたため」など様々な言い伝えがあり、このお茶の歴史の深さをうかがい知る事ができます。

 また、産地の台北縣坪林一帯は福建省から移民してきた方々が多い事と、『包種』の由来にも武夷山が登場する事から、福建省北部の製茶技術が色濃く残ったお茶と言えるかもしれません。


購入:TeaAsia 40g 20元 (2006.9)
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kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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