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ラプサンスーチョン(正山小種)

先日、名古屋ミッドランドスクエアのB1階にある「Fortnum & Maison」でお茶をした時の事。
私は大好きなラプサンスーチョンを注文しました。

そしたら、店員さんが「かなりスモーキーフレーバーの強いお茶ですが、大丈夫ですか?」と聞いてきた。もちろん私は「はい」と答えました。

きっと一般的にはストレートで好まれないこのお茶。だけど私はこの燻した感じだ大好き。いかにも本物~って感じがするのは私だけでしょうか。
DCF_1220.jpg

ちょっと忘れかけていた正山小種の知識を復習するため、昔のノートを引っ張り出してみた。

起源は、16世紀中期~。紅茶の起源になったお茶。
福建省武夷山市桐木村で栽培、製茶。松でいぶしたもの。
1煎目は松の香りが、2~3煎目は桂圓(龍眼)の香りがする。

桐木村以外で製茶されたものは、外山小種といわれ、また松の木以外でいぶされたものは煙小種とされ、主に輸出用。

などなど、この程度の知識は周知の通り。なんだか、もっと色々と知りたくなりました。
昔現地にいって、お茶を買わせてもらったことがありますが、もう一度行って、製茶体験してみたいな~。
色々文献を読んでも、実際にやってみたいとみてみないと分からない。
といっても、すっかり中国語を忘れてしまっております。

さて、今日のお茶うけは、失敗作のシナモンロール。
パン自体が固くなってしまいました。手ごねはまだまだ修行が必要のようです。
DCF_1221.jpg

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  • このエントリーのカテゴリ : 紅茶

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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