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お水の種類

紅茶コーディネーター養成講座の実習レポートの課題として、軟水と硬水で紅茶を煎れて、その違いを知るという内容です。

一般的にお茶は軟水でいれましょう!というのが定説です。では、それを実証しましょう!!

早速、スーパーでミネラルウォーター購入。

中国・上海で売っている、普通の(安い)水=軟水です。ネッスルのものを使用。

つづいて、硬水。ヨーロッパのミネラルウォーター「エビアン」です。
ご存知のコルテックスは超硬水ですが、売っていなかったので。

エビアンは、中硬水です。紅茶の本場イギリスの水道水は、中硬水だそうです。

water



早速、キーモン紅茶を同条件で飲みクラベ。


hikaku

左が軟水、右が硬水。



テキストに通り、硬水でいれた湯色は濃いです。しかもにごっています。

軟水は、綺麗な淡い赤褐色ですね。

お味はぁ~:

硬水:紅茶の味しません。でも若干渋い気もするが、とろっとしています。香りはありません。

軟水:紅茶らしい適度な渋みと収斂性。香りもかすかな蘭の香り。紅茶ですね。

ということで、実際に実験をしてみてよくわかりました。

硬水で入れた紅茶を飲んだあと、ガラスグラスが白く曇っていました。ミネラル分ですね。

う~ん、お水もこだわらないと美味しくお茶を入れることができませんね。

軟水でお茶を入れると美味しくなるのが一般できですが、軟水は軟水でも最高にお茶の魅力が引き出せるお水は、研究が必要ですね。

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プロフィール

kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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