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鉄観音作り①

10月13日念願の安溪へ。w/先生と、Sさん。

上海→アモイを飛行機で移動。1時間半。
空港に、お迎えの黒塗り車。これで、2時間弱かけて安溪の虎邱へ。

虎邱は、内安溪と外安溪のちょうど境の町。標高は400~600m。
yama.jpg


虎邱の町の中心(といってもど田舎なので、数件の商店しかないけど)で、今回お世話になる林さん一家の弟さんが迎えにきてくださいました。

そこからの道は、舗装されてなく、赤土の道。この土が茶葉を育てるのだと、心ワクワクとはいかず、狭い道をひた進む。(微妙に怖い)

今回お世話になる林さん一家は、この街の村長さん。しかも虎邱で唯一というお茶作りの模範農家。鉄観音しか作らないという筋金入りの農家さんです。しかも、この街には林さんともうひと家族しか車がないという。なんだか林さん一家はすごいおうちのよう。

林さんご一家は、お母様、二人の兄弟とそのお嫁さんと子供たちの大家族。お宅につくなり鉄観音をいただく。
tea.jpg



昼間は、お茶を作っていないので、別の御宅にお茶作りを見に連れて行っていただく。黄金桂、本山、毛蟹などは昼間作ります。

鉄観音作りは、昼間は生葉を干すことから始まります。
奥深い山の農家から新鮮な茶葉を仕入れてきて、家の周りに干します。
茶葉と干す時間帯によって、太陽の日に当てる時間を変えます。
短いものだと10分ぐらい、日が陰ってくると2時間ぐらい干しています。
saiqing.jpg


干したものは、空調の入った部屋で、カゴに敷き詰められ、冷まします。(1回目 晾青 1~5時間程度)
tanqing.jpg



つづく。。。
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kiko

Author:kiko
上海で中国茶を勉強してました。
今は名古屋で気まぐれに中国茶を中心に、色んなお茶を飲んでいます。高級茶芸師・中級評茶員の資格を取りました。ついでに紅茶コーディネーターの勉強もしました。
美味しいお茶を飲みたくて、ウロウロしています。

 
 
 

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